オミクロン株 米軍基地でも
- BISHINタイムズP

- 2022年1月7日
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沖縄県内で18日、新たに2人から、新型コロナウイルスのオミクロン株が検出されました。これで日本で確認されたオミクロン株の感染者は52人となりました。 沖縄県によりますと、新たにオミクロン株と判明したのは、アメリカ軍キャンプ・ハンセンで働く軍属の50代のアメリカ人女性と、その家族で60代の日本人男性です。 沖縄県では17日、キャンプ・ハンセンで働く50代の日本人男性からオミクロン株が検出されていて、沖縄県での感染確認はこれで3人、全国では52人となりました。 一方、アメリカ軍からは18日、キャンプ・ハンセンで、新たに兵士ら131人の新型コロナへの感染が県に報告されました。兵士らの感染がオミクロン株によるものかはわかっていませんが、県は、基地内で感染が広がっているおそれもあるとして、18日と19日の2日間、ハンセンの日本人従業員を対象に、無料のPCR検査を呼びかけています。


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