盛岡 また事故
- BISHINタイムズP

- 2022年1月7日
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6日午後、岩手県盛岡市内の国道で乗用車とタクシーが正面衝突する事故があり、乗用車の助手席に乗っていた82歳の女性が亡くなった。6日午後2時半過ぎ、盛岡市川目の国道106号線で西に進んでいた乗用車が対向車線にはみ出し、タクシーと正面衝突した。この事故で乗用車の助手席に乗っていた盛岡市つつじが丘の無職・平野恵子さん82歳が約3時間半後に亡くなった。死因は多発骨折などによる外傷性ショックで、今年に入ってから県内初の死亡事故だ。タクシーは帰宅中で乗客がおらず、運転手が腰を打つなどの軽いケガをしたが、命に別条はなかった。現場は見通しのよい緩やかなカーブで警察で詳しい原因を調べている。



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