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会社員自殺 職場トラブルと認定

アステラス製薬の社員だった30代の男性が2019年に自殺したのは過労や上司とのトラブルが原因だったとして、労災認定されたことが分かりました。  遺族の代理人弁護士によりますと、アステラス製薬の社員だった男性(当時33歳)は2019年12月に自殺しました。  男性は2015年にマーケティングの部署に異動しましたが、翌年、精神障害を発病して休職と復職を繰り返していました。  男性の携帯電話には知人に送ったメッセージが残されていました。  「(先輩の)罵詈雑言がひどい」「29年間生きてきて今が一番叱られてますね」「休職中に上司が自宅に来て『死んでたら目覚め悪いな思って来ただけや』と言って帰った」などと書かれていたということです。  中央労働基準監督署は上司とのトラブルなど強い心理的負荷が掛かっていたとして去年12月に労災を認定しましたが、パワハラについては認めませんでした。  アステラス製薬は「労災認定された理由を把握しておらず、現段階で詳細についてお答えできません」とコメントしています。 テレビ朝日

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