メスがオスの100倍 大きさ
- BISHINタイムズP

- 2022年1月19日
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長く赤いマントを揺らして踊るように泳ぐ動物を見た瞬間、オーストラリアのグレートバリアリーフでシュノーケリングをしていたジャシンタ・シャクレトンさんは、「一生で一度あるかないかの出会い」だという事実を直感した。海洋生物学を専攻したフォトグラファーで映像作家でもある彼女は、1月6日にインスタグラムに載せた投稿に、「公海上で一生暮らしてもなかなか見ることが難しいムラサキダコの幼いメスに会った」とし、「色と泳ぐ姿が幻想的だった」と書いた。
熱帯と亜熱帯の海に住むこのタコは、底引網や試験操業網にかかったことはあるが、野生の状態で目撃された事例は数えるほどしかない。しかも、生態も様々な点で特別だ。


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