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タストン・リサイクル 倒産負債51億円

東京都世田谷区経堂に本拠を置く砕石製造の「タストン・リサイクル株式会社」は、1月24日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。 1968年に「立石建設株式会社」の建材部門が独立するかたちで設立の同社は、建設会社などを取引先として、コンクリート廃材のリサイクルや、再生砕石・再生砂・再生コンクリートなどの製造・販売を主力に事業を展開していました。 また、同じ立石建設グループに属する不動産管理業の「タストン・エアポート株式会社」(旧商号:馬毛島開発株式会社)が、鹿児島県西之表市の馬毛島の土地を所有していたことでも知られています。 しかし、近年は売上の低迷や新型コロナウイルス感染症の影響で業績が悪化していたほか、グループのタストン・エアポートが一時は破産手続における保全管理命令を受けるなどグループの信用が毀損するなか、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。 負債総額は約51億円の見通しです。

2件のコメント


BISHINタイムズP
BISHINタイムズP
2022年1月26日

あんまりいい記事では無いですね。

       

👻

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貴方だって同じようなことやってるじゃないですか

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